病状の判断と、職場での現実——その両方を踏まえて、
人事担当者の対応方針を一緒に整理します。
主治医が知ることのない、社内での言動・人間関係・業務実態を踏まえて判断します。
主治医は患者さん側の視点に立ち、回復を支援する立場です。産業医は、会社と職場の現実を踏まえて判断する立場。同じケースでも、見ている視点がそもそも違います。
代表は精神科医として、うつ病・適応障害・発達障害など多様な疾患を職場という文脈で判断してきた経験を持ちます。
大阪産業医事務所は、担当企業を深く知った上で長期的に関わることを前提としています。
プログラムの整備から一緒に取り組みます。
精神科専門医を追加することで、メンタル対策を専門化できます。
法定業務に加え、継続的なフォロー・管理職への助言・再発防止対策まで対応します。すでに産業医がいる場合も、精神科専門医として追加契約が可能です。
既存の産業医体制はそのままに、精神科専門医を追加することも可能です。
訪問は原則不要ですが、メール・電話でのご相談に月3件まで対応します。
精神科医の視点から、明日から使える判断軸を渡す実践的な研修です。
今すぐ医師に判断を仰ぎたい緊急案件に対応します。
| 業種 | 従業員規模 | 契約プラン |
|---|---|---|
| 製造業 | 約2,000名 | 週1回訪問・精神科専門産業医サポート |
| 製造業 | 約500名 | 週1回訪問・嘱託産業医契約 |
| 飲食業 | 200名未満 | 月1回訪問・嘱託産業医契約 |
| IT業 | 150名未満 | 月1回訪問・嘱託産業医契約 |
| IT業 | 50名未満 | 顧問契約 |
フォームよりご連絡ください。従業員規模・現在の課題をお知らせください。
貴社の状況と課題をお聞きします。(30分)
従業員規模・訪問頻度をもとに契約内容をご提案します。
業務委託契約を締結後、産業医業務を開始します。
大阪公立大学医学部卒業後、精神科医として複数の医療機関に勤務。精神科副院長を経て、大手製造業よりスカウトを受け、産業医として企業の産業保健活動に本格的に携わる。以来、製造業・食品業など業種を問わず、複数の大手企業において産業医として活動。特にメンタル領域の対応困難例・再発予防・管理職支援に豊富な経験を持つ。年間500件超の面談を重ね、看護学校での講師経験も持つ。精神保健指定医の取得には5年以上の臨床経験に加え、多様な疾患への対応実績が必要とされます。その経験の幅が、産業医面談での判断の精度を支えています。
不調者への適切な配慮と、職場全体の公平性のバランスを保つことを大切にしています。産業医はすべての従業員の健康に責任を持つという立場から、個人の回復だけでなく、職場全体が健全に機能し続けることを目指しています。
井上幸紀教授(大阪公立大学大学院医学研究科神経精神医学・日本産業衛生学会理事・日本産業精神保健学会理事)よりご指導を受けた経験を持つ。
まずはご相談ください。初回相談(30分・無料)のお申し込みはこちらから。